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心と光の写真館

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風見鶏の館

2009年11月11日[水曜日]
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<兵庫県神戸市中央区北野町 風見鶏の館 2009年7月>
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動的な街・人

ダイナミックな街の瞬間瞬間を写す。写真界では切り取るという表現をします。
ファインダーを覗いてそこに映っているものが写真になる。
街にファインダーに映る範囲の境界はなく連続しているものだけど、その連続を断ち切ると写真になる。
シャッターボタンを押せばシャッターが上がって一定時間フィルムやCCDへ、ダイナミックに連続するその瞬間の光が当てられる。
レンズを通過した光子がCCDへ蓄積され、フィルムであれば感光粒子が反応して光を閉じ込める。
露光時間が長すぎると真っ白になり、短いと真っ暗になる。そこで絞りやシャッタースピードで調整する。
絞りに相当するものは瞳孔として人の目にも備わっている。レンズがあるのも感光面があるのも同じ。
違うのは目は常に連続したものを見るがカメラは常に連続したものを切り取るということ。
時間と共に曖昧になっていく記憶と違って、色々な分野で、記録するという点で有用なツールとして使われているが、記録以外の何かをカメラは出来ないかと日々写真を撮る。
記憶や思い出・・・昔の事を懐かしく思ったりする。おぼろげになったり褪せていったりするそれらは心の中にあり、多くは例え些細としても何らかの感情とともにある。
褪せていくからこそ記憶は人の心の中にあり続けるのかも知れない。
そういう写真を、いつも撮りたい。




















<大阪神戸 2009年8月>

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プロフィール

近藤礼士

Author:近藤礼士
子供の頃より昔の白黒写真を見るのが好きで自分がこの世にいる何十年も前の町の姿を現在でも見られる事に感動してじっくり見入っていました。
時は流れて25歳。各地で再開発が進み、自分の生まれ育った町の姿も大きく変わる事になる。
ここの景色はどんなだったのか、あそこには何があったのか、思い出そうとしても現在の姿からは想像する事もできない。
まだ残っている昔の懐かしい町並みを写真に残しておきたいと思ったのがきっかけとなり、カメラの道へ。
以降風景や街の景色も撮り始め、写真を撮る事が私の生涯の趣味と感じるようになり、33歳現在に至る。

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