心と光の写真館

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弁天滝

マイナスイオンというものが本当にあるなら、たくさん吸い込んだ筈。
だからかどうかは分からないけれど、爽やかな気分になれた。
しかしあくまでも気分。実際は暑くてジメジメして汗が噴き出してくるのだ。そして大群の蚊の攻撃。
ただ来て眺めるだけならいいのだけど、カメラを持ってきているからには撮らないと帰れない。
命綱を張って体に括り付けて、張り出した岩場へ踏み出して三脚を立ててカメラをセットする。
片足で踏ん張りつつ命綱に体重を預けたままシャッターを切っていく。
なぜこんなしんどい事をしているのだろうという考えは、出てくるはずもない。
これまでに見てきた素晴らしい景色を、記憶だけでなく何か形に残しておきたいと思ったからだ。
写真を撮り始めたきっかけに疑問を持つようになった時が、カメラを置く時なのかも知れない。
















<兵庫県芦屋市奥山 2009年7月>

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プロフィール

近藤礼士

Author:近藤礼士
子供の頃より昔の白黒写真を見るのが好きで自分がこの世にいる何十年も前の町の姿を現在でも見られる事に感動してじっくり見入っていました。
時は流れて25歳。各地で再開発が進み、自分の生まれ育った町の姿も大きく変わる事になる。
ここの景色はどんなだったのか、あそこには何があったのか、思い出そうとしても現在の姿からは想像する事もできない。
まだ残っている昔の懐かしい町並みを写真に残しておきたいと思ったのがきっかけとなり、カメラの道へ。
以降風景や街の景色も撮り始め、写真を撮る事が私の生涯の趣味と感じるようになり、33歳現在に至る。

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