心と光の写真館

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筥滝

案内看板より引用します。
「この先歩道を約700メートル進んだところにある原生林に囲まれた三段の滝です。扇ノ山、河合谷高原を源とした冷水が流れていて涼しさを満喫できます。滝つぼにまつわる哀れな亀の伝説があります。」
哀れな亀の伝説についてもう少し詳しく知りたいと思って検索してみたところ、本当にもう少しだけ詳しく知る事が出来ましたのでまた引用します。
『この滝には、「意地の悪い養父母に育てられた亀という男の子が滝にナタを落とし、無情にも拾ってくるよう言いつけられ、滝に入った亀は二度と浮かんで来なかった」 という伝説があり、筥滝の渕を亀が渕と言う。』
これでは伝説というにはあまりにこの亀という少年の救いがないような気がしますけど、前置きや続きがあるんでしょうか。
自分なりに推測してみますと、養父母であって実の父母ではないから、この亀という少年は必ずしも人間である必要はないかも知れない。
もしかしたら、滝の神様が滝に住み着いていた亀を赤ん坊の姿に変えて、子に恵まれなかった養父母へ贈ったのかも知れない。将来この養父母へ親孝行しようと思っていた亀だけど、意地の悪い育て方をする養父母に滝の神様が怒って二度と亀を養父母の元へ返さなかった。
やっぱり違うかな。






















<鳥取県鳥取市国府町 2009年7月>

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プロフィール

近藤礼士

Author:近藤礼士
子供の頃より昔の白黒写真を見るのが好きで自分がこの世にいる何十年も前の町の姿を現在でも見られる事に感動してじっくり見入っていました。
時は流れて25歳。各地で再開発が進み、自分の生まれ育った町の姿も大きく変わる事になる。
ここの景色はどんなだったのか、あそこには何があったのか、思い出そうとしても現在の姿からは想像する事もできない。
まだ残っている昔の懐かしい町並みを写真に残しておきたいと思ったのがきっかけとなり、カメラの道へ。
以降風景や街の景色も撮り始め、写真を撮る事が私の生涯の趣味と感じるようになり、33歳現在に至る。

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