心と光の写真館

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日本の滝百選 雨滝

下関から京都までの主に山陰を通る国道9号線を西へ向かうと、兵庫県新温泉町と鳥取県の県境にトンネルがありまして、そのトンネルのすぐ手前で左手の県道119号線(鳥取)へ入りました。
この県道119号線は旧国道9号線にあたり、蒲生峠を超えます。
程なくして一車線ほどしかない細い山道の県道31号線(鳥取)へ分岐して十王峠を越える。
いつ崩れてもおかしくなさそうな道はよく通るのですが、この31号線も趣のある道路です。
ガードレールの無いこの細い道から下を見下ろすと、殆ど垂直に立った落差数メートルから10メートル程度のコンクリート擁壁が、落差数十メートルから百メートル以上の山の斜面に乗っているのが見えます。
所々に陥没したような箇所や亀裂があり、路面の落ち葉や小石から殆ど交通量のないだろう事を見て取れます。
十王峠を越えるとすぐに二車線の広い道になり、河合谷高原へと登っていく道を過ぎて少し行くと左手に折れる道があり、行き止まりまで行くと雨滝です。
日本の滝百選に選ばれているのとアクセスが容易な事もあって周辺は遊歩道や休憩所、トイレなど比較的整備されています。
落差40メートルの雨滝は水量が豊富な時だったというのもありますが、真っ直ぐに落ちる水と音が豪快で、すぐ近くにある布引きの滝とは対照的でした。
滝の横の遊歩道を更に進んでいくと筥滝がありまして、落差こそ小さいものの箱のように積みあがった石と跳ねながら落ちる水が印象的な名滝です。
こちらは滝のすぐ手前の流れが妙に超えにくい幅がありまして、岩も非常にすべり易くて万が一滑った時に少し危険な感じのする所を超えなければなりませんが・・・雨滝まで来たのなら筥滝まで行ってみても損は無いと思います。




















<鳥取県鳥取市国府町 2009年7月>

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プロフィール

近藤礼士

Author:近藤礼士
子供の頃より昔の白黒写真を見るのが好きで自分がこの世にいる何十年も前の町の姿を現在でも見られる事に感動してじっくり見入っていました。
時は流れて25歳。各地で再開発が進み、自分の生まれ育った町の姿も大きく変わる事になる。
ここの景色はどんなだったのか、あそこには何があったのか、思い出そうとしても現在の姿からは想像する事もできない。
まだ残っている昔の懐かしい町並みを写真に残しておきたいと思ったのがきっかけとなり、カメラの道へ。
以降風景や街の景色も撮り始め、写真を撮る事が私の生涯の趣味と感じるようになり、33歳現在に至る。

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